【感想】重甲ビーファイター23話「怪人に花束を」その2

スポンサーリンク

お世話になっております。Mj.でございます。
勤める会社や退職手順を一歩間違うと、悲劇が待ち受けることを知らされる重い展開です。
舞の説得で地球侵略の仕事は性に合わないことを悟り、直属の上司・ジェラに退職の申し出をするゴルゴダル。
まあ態度はともかく、退職の手順は間違ってはいません。
そんなゴルゴダルに対して…
ゴルゴダル「ガオーム様!」
ガオーム様「ひとたび我らに魂を渡した貴様は、逃がさん!!」
ブラックビート「役立たずには、死あるのみか」
ジェラ「死なせはしない…修行の旅で私は悟ったのだ! もっと冷酷にならねばと! こやつを道具として役立つようにしてやる!」

ガオーム様とジェラが下した判断は、脳に刃を突き立て洗脳し、死ぬまでの強制労働!
ここ最近は結構、3幹部に対して器のデカかったガオーム様でしたが、退職希望者に対しては、電○・ワ〇ミ並の扱いをするブラック企業でした!
洗脳され、再度ビーファイターに襲い掛かるゴルゴダル。
ジェラ「ハッハッハ! 余計なものは全て処分してやったのさ!」
舞「ジェラ!あんたは鬼よ!!」
ジェラ「何ぃ!?」

鬼と言われて動揺するジェラ。
この人も、完全に非情に撤しきれないところがあるようです。
こんなところが後々のガオーム様裏切りフラグに繋がるのか…なかなかシナリオとして奥が深い。
そこに非情のプロフェッショナル・ガオーム様がわざわざ現場に登場。
拓也「ガオーム!」
ジェラ「ガオーム様!」
ガオーム様「ジェラ! ガオームに学べ。底無しの残忍さとその喜びを!!」
ジェラ「残忍さと…喜び?」

何とガオーム様はゴルゴダルを、半洗脳から全洗脳…というより、脳を破壊して殺戮しかできない怪物に変えてしまいました…((((;゜Д゜)))
ジェラ「貴様ら! 今の一撃でこやつは完全なるマシーンと化したのだ! 今度こそ破壊と殺戮、それのみを繰り返す! ハッハッハ!!」
その事実をビーファイターに伝えるジェラは、残忍なのか親切なのか分からないな…。
涙ながらにゴルゴダルにとどめを刺す舞。
私はゴルゴダルと違い、円満退社しますよ!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。