JR東日本駅紹介シリーズ・羽根尾駅(吾妻線)その1

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お世話になっております。Mj.でございます。
上尾駅シリーズに続いてご紹介するのが、発音だけは似ている羽根尾駅です!
…そもそも、線の名称も県も利用客数も全然違うのですが…
成り行きで知人と長野県方面に向かう最中、途中で吾妻線の羽根尾駅に立ち寄れる機会があったので、Mt.師匠に変わった記事を提供するのも一興かと降りてみました。
あと、昔通った時、入り口が目立った形だったこと&壁がコンクリートでガチガチに固められていたインパクトが強かったので、いつか入ってどんな建物か見たかった、という好奇心に負けたのもありましたが。
羽根尾駅その1(駅入口).jpg
さてさて、この堅固な構築物の中には、どんな売店や駅員、切符売場や改札があるんだろう…!
と期待して入ってみましたら、私が期待していたものは何一つありませんでしたorz
よく考えたら、先日紹介した万座鹿沢口が駅員不在になっているのに、羽根尾駅がそんな優遇されているはずがないんですよね…
羽根尾駅その1(駅構築物内).jpg
近距離運賃表・切符売場なし・Suica利用不可・複数の貼り紙、と田舎駅の象徴のオンパレード。
おまけに扉も改札もなく、近所の住人が勝手に散歩で乗り場まで登っても、電車にさえ乗らなければ文句言われなそうです。
(こんな無人駅ですが、つづく)

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