テイクオーバーホールディングス調整お見舞金同意確認書を吟味していこう!その10

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こんばんは。Mt.です。
テイクオーバーホールディングスと旧みんなのクレジットについての、いつものコーナーです。どの項目についても、突っ込みどころがあるので、ネタとしては優秀な会社ですね。
本日は、【確認事項】の4です。
以下引用
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上記の点から、「調整お見舞金」は、T社グループから特別目的会社を介して各事項につき同意した対象者(以下「支払対象者」といいます。)に対してお支払いするものではありますが、お支払いの時期やお支払いの額、お支払いの方法等を事前に定める等してお約束するものではなく、また、投資損失相当額満額のお支払いを保証するものではなく、あくまで、投資損失相当額を上限として、T社グループからお客様に対し、お支払いを行う予定であるということ
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上記の点
→「本当は払わなくてもいいんだよ」「払えないかもしれないよ」という趣旨の事と思われます。
特別目的会社を介して
→払えるかわからないのにわざわざ会社を作る金はあるんですね。その会社を立てる金を、みんなのクレジットを通じて返せ。
お支払いの時期やお支払いの額、お支払いの方法等を事前に定める等してお約束するものではなく
→返済すべき投資金を返済する約束すら守れない人間が、「善意でお金を返す」お約束なんて、するわけないと思いますが…。早速の逃げ道確保です。
投資損失相当額満額のお支払いを保証するものではなく
→払わないっていっているようなもんじゃねえか。
お客様
→「投資金」というお金を返すつもりのない白石伸生にあげちゃったお客様という意味ですかね。
お支払いを行う予定
→予定は未定で決定?(せめて韻をふんでみた)
それではまた。
ソーシャルレンディングなら、真面目に経営をする会社を利用しましょう!








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