自称でも、他称でも、お金さえいただければ、プロの声優だと思います。

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こんばんは。Mt.です。
今日は、ちょっと首をかしげてしまう記事を見つけたのでご紹介しましょう。
フリーランスを舐めるな……業界で遭遇率が半端ない「自称・声優」という新たな職業?(日刊サイゾー 2017年10月22日 19時00分)
https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20171022/Cyzo_201710_post_22617.html
要約しますと、養成所などで学んだだけで「自称声優」を名乗る人が現場に来ている現状について、憂うプロの声優の方の声です。
ただ、私が思うに、現場に来たということはお客さんにとっては、お金を払う価値があると判断されたからだと思います。
お客さんさえ納得するのであれば、共演者がその声優の選定についてどうこういう事はないと思います。
下手で価値がないと思われたら、今後は仕事につながらず自然淘汰されていきますから、何も心配することはありません。
それに、声優の実力というのは演技力などだけではなく、マーケティングや情報収集力、交渉力など「現場までくる能力」も含まれると思います。
「この人、演技力はいまいちだけど、現場にいるのはなぜなのだろう」と思ったら、むしろ勉強の対象になるかもしれません。
それではまた。

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